IT業界の単価事情をチェック

ソフトウェア業界をチェック

毎日のように使うパソコンやスマートフォンは、便利に使えるのが当たり前という時代。システムがどうやって動くかなんて一般の人はあまり考えないかもしれませんが、IT系の業態や単価をチェックするなら外せないのがソフトウェア業界です。

ソフトウェア業界をチェック

ソフトウェア業界

ソフトウェアはコンピュータ上で動くプログラム。働く世代なら毎日どこかで必ず触れるであろうツールです。スマートフォンで情報を検索したり文字を入力したりできるのも、専用のソフトウェアがあるからです。スマートフォンを使っていると、ときどきアップデートされますよね。それは見えないところでソフトウェア業界の人たちが仕事をしてくれているからなんです。データ分析やセキュリティ関係の需要は増加の一途と市場は活況。ソフトウェア業界はまだまだこれから成長する見込み大です。

ソフトウェア業界が作っているもの

パソコンやスマートフォンを動かすためにまず必要なのが「OS」です。Microsoftの「Windows」、Appleの「iOS」、Googleの「Android」などが主に普及していますよね。ソフトウェアを動かすためにはこれらOSが不可欠なのですが、ソフトウェアとOSの組み合わせならどれでもいいわけではなく、OSに応じたソフトウェアを開発しなければなりません。例えば、WordやExcelなどのOfficeソフトは、Windows版とMac版があります。これらは同じ仕様になるよう別々に開発されたソフトウェアです。
iPhoneとAndroidスマートフォンのアプリケーションソフトもOSに応じて開発されているものなので、iPhoneにしかないソフトやAndroidにしかないソフトが存在するわけです。普段よく使われているものには、音楽やゲームのソフトウェア、業務系のソフトウェアなどもあります。
今後の展望としては、セキュリティ市場やビックデータ関連市場、IoT、クラウドなどのソフトウェア開発を中心に市場がさらに活発になると予想されています。

業界で今ホットなのが「IoT」と「クラウド」

ソフトウェア業界を狙うならぜひ知っておきたいのが「IoT」と「クラウド」です。
日本語でモノのインターネットとも呼ばれているIoTは、インターネットとは関係なかったようなモノにインターネットの機能をつけちゃおうということ。「ポットを使うと息子にメールが届く」っていうのもIoTです。
クラウドは、わざわざパソコンにソフトウェアをインストールしなくても、インターネット経由でソフトウェアを使えるようにしちゃおうというもの。IDとパスワードがあればどの端末からもソフトウェアを使えるので便利です。
IoTとクラウドでどんなことができるか調べていくと、やってみたいことが見つかるかもしれませんよ。

こっちも見てみよう!

  • さらに単価を上げるためのコツ
    さらに単価を上げるためのコツ

    フリーランスのITエンジニアにとって、単価の相場はあくまでも参考値です。単価はエンジニアとしての価値を数値化したものなので、価値を上げれば単価も上がるということになります。クライアントに価値を正しく理解してもらうためには交渉しなければなりません。個人で交渉するのが難しければ、エージェントを利用するという方法もあります。エージェントを利用している人は、自分で交渉せずエージェントに希望を伝えましょう。

  • 言語別で見てみる
    言語別で見てみる

    エンジニアを目指す人にとって、最初に習得するプログラミング言語の選択は、人生の選択ともいえる重要な節目です。エンジニアの単価は、同じような開発の内容でもプログラミング言語によって金額に差が出ることも多く、エンジニアの数が少ない言語の単価が高くなる傾向にあります。最初から習得するには難しいような言語なら、そこからさかのぼって何から学べばいいかを考えてみるのもいいでしょう。ここでは、平均年収が高い3つの言語についてご紹介していきます。

  • ソフトウェア業界をチェック
    ソフトウェア業界をチェック

    ソフトウェア業界では、OSやアプリケーションソフトなど、パソコンやスマートフォン上で動くありとあらゆるプログラムを開発しています。業務管理のソフトウェアや個人用のソフトウェア開発が長年堅調な中、データ収集・分析やセキュリティ関連のソフトウェア開発の需要は軒並み急増している状況です。これらの分野を中心に今後まだまだ伸びていくことが予想されており、IoTやクラウドの成長にも大きな期待が寄せられています。

Pick up

  • 情報処理業界をチェック
  • エージェントのメリット
  • 言語別で見てみる