IT業界の単価事情をチェック

年収はどれくらい?

ITエンジニアの単価は、職種や言語、国によってそれぞれ異なります。プログラミング言語はひとつ習得するまでに時間がかかるので、今やりたいことだけに目をとめず、将来どのぐらいの年収を得たいのかという視点からエンジニア職を見つめることも大切です。また、日本だけでなく海外のIT業界で働くことを視野に入れたいならば、海外のエンジニア事情と今やるべきことについての情報収集をこまめに行っておく必要があるでしょう。

年収はどれくらい?
  • 職種別で見てみる

    職種別で見てみる

    単価でエンジニアの仕事を選ぶなら、それぞれの平均年収と仕事内容についてよく調査しておくことが大切です。ITエンジニアの年収は、職種や働き方、スキルや経験によってさまざまです。同じITエンジニア職だったとしても、プログラミングの知識と技術が必要なものとそうでないもの、ハイレベルな開発経験が必要なものなどいろいろあります。また、企業でのエンジニア経験を生かしてフリーランスになるというケースも近年増加しています。

  • 言語別で見てみる

    言語別で見てみる

    ITエンジニアの単価は、使用するプログラミング言語によって大きく変わる場合があります。プログラミング技術の習得までにかかる時間のことを考えると、最初にどの言語を学ぶかがその後のエンジニア人生を左右する分岐点にもなります。ここでは、平均年収が高いKotlin、Python、Scalaの3言語についてご紹介します。初心者向きの言語もあれば難易度の高い言語までいろいろですが、今だけでなく将来のこともよく考えて言語を選択しましょう。

  • 国別で見てみる

    国別で見てみる

    国が違えばいろいろなことが違うように、エンジニアの収入にも大きな違いがあります。特にその差が大きいのがアメリカで、平均年収は日本の倍ほどあります。年収だけで見れば好条件の国ともいえますが、実力主義の国だということをふまえて考えると、アメリカで活躍できるエンジニアになるためには相当の努力が必要であることがわかります。日系企業が率先して日本人を採用することも多いので、海外進出を考えるならアジア圏も要チェックです。

こっちも見てみよう!

  • さらに単価を上げるためのコツ
    さらに単価を上げるためのコツ

    フリーランスのITエンジニアにとって、単価の相場はあくまでも参考値です。単価はエンジニアとしての価値を数値化したものなので、価値を上げれば単価も上がるということになります。クライアントに価値を正しく理解してもらうためには交渉しなければなりません。個人で交渉するのが難しければ、エージェントを利用するという方法もあります。エージェントを利用している人は、自分で交渉せずエージェントに希望を伝えましょう。

  • 言語別で見てみる
    言語別で見てみる

    エンジニアを目指す人にとって、最初に習得するプログラミング言語の選択は、人生の選択ともいえる重要な節目です。エンジニアの単価は、同じような開発の内容でもプログラミング言語によって金額に差が出ることも多く、エンジニアの数が少ない言語の単価が高くなる傾向にあります。最初から習得するには難しいような言語なら、そこからさかのぼって何から学べばいいかを考えてみるのもいいでしょう。ここでは、平均年収が高い3つの言語についてご紹介していきます。

  • ソフトウェア業界をチェック
    ソフトウェア業界をチェック

    ソフトウェア業界では、OSやアプリケーションソフトなど、パソコンやスマートフォン上で動くありとあらゆるプログラムを開発しています。業務管理のソフトウェアや個人用のソフトウェア開発が長年堅調な中、データ収集・分析やセキュリティ関連のソフトウェア開発の需要は軒並み急増している状況です。これらの分野を中心に今後まだまだ伸びていくことが予想されており、IoTやクラウドの成長にも大きな期待が寄せられています。

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